AGA(男性型脱毛症)とは?

投稿者: | 2017年7月11日

AGAは体内の男性ホルモンが主な原因となって発症、進行する薄毛症状の一種です。

思春期以降に増加を始めるジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンが毛根のヘアサイクルを狂わせ、毛髪の正常な発育を阻害します。

男性の生え際、前頭部、頭頂部のいずれかの箇所から発症し徐々に進行していきますが、人によっては前頭部と頭頂部など複合して発症することもあります。

進行過程としては当初に髪の毛が細くなりハリやコシがなくなる「軟毛化現象」が先行し、その細くなった毛髪も十分に育てないまま抜け落ちるため細い抜け毛の増加が認められます。

治療をしない場合進行が止まることはなく、抜け毛が増え、ハゲ症状を呈します。

生え際と前頭部の場合は頭頂部に向かって、頭頂部の場合は円周上に進行するのが特徴です。

近年は特効薬が開発され、適切な治療を受けることで進行を抑制し、毛量を回復することができるようになりました。

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